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資産の宝船

恵比寿 寿老人 大黒天 毘沙門天 布袋尊 福禄寿 弁財天
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カールさん
年齢:47歳
性別:男性
職業:非上場企業会社員
世帯年収:
~800万円
運用予定金額:
~2000万円
2008年11月28日
外貨預金をしたら急激な円高で損が膨らんでいる。どうしたらいいのか?

大黒天
すべて自国の通貨で持つよりも分散したほうが通貨暴落のリスクを避けられるので、オーストラリアドルとユーロに分散したのはいい。しかし、その割合が少し多すぎたようだ。特にオーストラリアドルは、ここ数年高いままで推移していたので、これが円安に振れるには少し時間がかかるかも?今はちょっと厳しい状態が続いているが、長期的に見ればピンチの後に宝物がありそう。


コスモスさん
年齢:45歳
性別:女性
職業:主婦
世帯年収:
~800万円
運用予定金額:
~2000万円
2008年11月21日
退職金で残り22年分のローン返済か、繰り上げ返済の方が得か?

弁財天
繰り上げ返済で住宅ローンを返済する必要はありません。
現在の2000万円を分散投資すれば、複利で利回り3.5%で運用可能。これを手堅く運用しながら、ゆっくりローンを返済するのでも十分間に合います。
退職後9年間はローンが残るが、ローン金利より運用利回りが高ければそれほど心配はいらないのでは?


bonkanaさん
年齢:48歳
性別:女性
職業:公務員
世帯年収:
~800万円
運用予定金額:
~500万円
2008年11月14日
外資系保険を解約しドルで受け取るが、為替リスクの少ない円の換金方法を教えてほしい。

寿老人
円のキャリートレードの巻き返しで円高の動向は読みにくいが、外貨保険解約をしたい場合は、即円に換金するのがいいのではないか。最近は換金手数料や送金手数料の優遇制度や指値注文サービスもあるが、10万ドル相当額以下では優遇制度の適用が受けられない場合もある。この金融不安の中では、うまく円に換金するのは至難の業といえる。


ぐみさん
年齢:38歳
性別:女性
職業:非上場企業役員
世帯年収:
~300万円
運用予定金額:
~500万円
2008年11月7日
自営業で先行き不安だが、郵便貯金500万円でローンの繰り上げ返済をしたほうがいいのか?

毘沙門天
住宅ローンの返済を優先し、換金しやすい郵貯においておくのがいいのでは?養老保険については、貯蓄と保障の両方の機能があるというが、それだけ中途半端な商品でもある。それなら、一般保険との差額を20年積立、10年の個人国債で運用したほうがリスクも少なく、リターンが望める。あまりいろいろ付いた保険商品は、一見お得なようでそうではないケースも多いので注意が必要。


後の祭りさん
年齢:54歳
性別:女性
職業:非上場企業社員
世帯年収:
~300万円
運用予定金額:
~1500万円
2008年10月31日
金融不安が広がる中、現在の価値が目減りしている変額保険を持ち続けて大丈夫か?

恵比寿
経済状況が世界的に悪化している中で、変額保険の運用成績も低下しているが、バランス型を選択していることから、今後元本は確保できるのではと考えられる。銀行が100%安全というわけでもなく、国債も絶対に安全というわけでない現代、分散投資でリスクも分散させる考え方を実践していくことが必要です。


もうすぐ就職さん
年齢:22歳
性別:女性
職業:学生
世帯年収:
~800万円
運用予定金額:
~50万円
2008年10月24日
大学生です。50万円の投資してゼロリスクでプラスになる運用ってありますか?

福禄寿
元本保証でゼロリスクの金融商品は世の中に存在しないということを、肝に銘じること。現金を銀行の貸金庫に預けておいても、インフレリスクがあり、価値が低下することもあります。若い時代からの資産運用は、長期で気長にやることが大切。もし借金があると金利がロスになるので、資産運用の前に借金を返すこと。


サンダーバード5号さん
年齢:43歳
性別:男性
職業:非上場企業会社員
世帯年収:
~800万円
運用予定金額:
~1500万円
2008年10月17日
豊かな老後のために500万円を5000万に増やしたい!

布袋尊
現在年6%で運用している1000万円に、新たに500万円をプラスして5000万円にするのは可能性が高いが、500万円を元手に22年間で5000万円にするには、年率11%以上の運用が必要でリスクが高い。そこで年率6%と毎月6万円の積み立てを併用することで可能性がでる。無理なく着実には、老後資金運用のポイント。


やっさんさん
年齢:65歳
性別:男性
職業:非上場企業会社員
世帯年収:
~1500万円
運用予定金額:
~1500万円
2008年10月10日
あと3年で現役引退を考えている。月額25万円をなんとかしたいがどうしたらいいのか。

大黒天
現在の資産を30年ですっかり使いはたすという選択肢もあるが、それではさびしいので毎月分配型の投資信託を購入するのも一つの方法。長期のインフレリスクを考慮すると、株式型と不動産投信型を組み入れた運用プランにすることで、インフレにも対応してしかも毎月年金不足分を補う配当を手にすることができる。


ソフトドナドナさん
年齢:57歳
性別:女性
職業:上場企業会社員
世帯年収:
~500万円
運用予定金額:
~3000万円
2008年10月3日
購入した中国株ファンドとBRICsファンドが値下がり、このままもっていて大丈夫か?

弁財天
投資信託を買ったときに、リスクなどの説明が十分になされていないのであれば、販売会社に問い合わせる必要があるかも。長期的にみると変動するのが投資信託なので、今すぐに解約するのはあまりお勧めはしない。 ただし、年齢からするとリスクが高い商品を中心に偏りすぎているので、できたらローリスク、ローリターンの商品の比重を高めるのもいいかも?


かずこさん
年齢:44歳
性別:女性
職業:非上場企業社員
世帯年収:
~820万円
運用予定金額:
~50万円
2008年9月26日
定年後夫婦二人で暮らすにはいくら貯金があればいい?50代からどんなことをすればいい?

寿老人
今住宅ローンがあるから、老後の資金は50代になってから貯めるというのでは、バラ色の老後は望めない。退職前に住宅ローンを完済し、40代から苦しくても毎月一定額を積立方式で投信を購入すること。銀行預金では絶対に老後の不足分を補うほどの利息は望めない。退職後に毎月いくら必要かを試算してみて、今からとにかく積み立てることが退職後にあわてない秘訣。


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