


自己紹介
「お客様とゆっくりお話しをすること」を一番大切に考えています。
お客様がだんだんと色々なお話しをしてくださり、お話しを重ねて行くうちに信頼していただけるのを感じる瞬間がとても幸せです。
私は話し方がゆっくりですので、ご年配の方には、「ゆっくり丁寧に話しをしてくれて、わかりやすい」と言っていただけます。
趣味
ヨガ、相撲観戦
好きな言葉
継続は力なり
専門分野・得意分野
①有価証券投資、主に株式、投資信託、債券の運用・アドバイス
②不動産の仲介業務
「資産運用」についての基本的な考え方
私は、みなさまに目先の大きなリターンに喜んでもらうためではなく、5年後、10年後、20年後になった時に、「あの時あなたに出会えてよかった」と言っていただけるためにこのファイナンシャルアドバイザーという仕事をしています。
私は現在33歳ですので、私の親世代の方から相談を受けることが多いですが、年代別に考えますと、私のアドバイスの内容は、・同世代の方には、60歳になった時の金融資産作りのために投資信託の積み立てなどをご案内・私の親世代の方には、ニーズに合った退職金の運用、アドバイス・私の祖父祖母世代の方とは、相続のご相談このようにさまざまです。
自分の考えを押し付けることはせず、それぞれの方に合ったアドバイスをするのみです。
その中で一番大切で難しいのは、相続です。
私はこのアドバイザーの仕事を11年やっていますが、その間に、自分のお客様の相続も経験しました。
一番ショックだったのは、証券会社で働き始めて2、3年目のころです。
月に一度、一人暮らしのおばあさまのご自宅へ訪問し、色々なお話しをして帰ってくる、そんな関係でしたが、ある時、その方のお兄様からお電話があり「姉が亡くなったんだけど、ああ、なんて面倒なものを遺してくれたんだ、まったく迷惑だよ!」と吐き捨てられました。
私はただでさえそのおばあさまが亡くなられたことにショックでしたのに、その上、一緒に大事に運用してきたその金融資産まで迷惑と言われ、私は、「なんのためにこの仕事をしているのか」わからなくなり、悲しさと悔しさで涙が止まりませんでした。
それを境に、お客様のご親族の方たちとのコミュニケーションをとることを大事にし、二度と、「迷惑だ」なんて言われないような資産作りを心がけています。
安心して次の方に相続できるような金融資産を形成すること。そして、相続を円滑に進めること。
そのためには、私自身がその家族の方全員に心を許していただいて、信頼していただくことがまず重要だと思っています。
最近の活動
・2007年9月 アメリカ・シアトルにて、FPA大会参加
・フィナンシャルジャパン2008年5月号、「こんな投資はしちゃいけない」コーナーへ寄稿
回答した相談
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